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虫歯は怖い

あかちゃんの歯磨きって気になりませんか??

だって、あかちゃんの歯って、いくつかで全部永久歯に生え変わるでしょ?

だったら、磨かなくてもいいんじゃない?とか、赤ちゃんすぎて磨くのが怖いとか。

じっさいに磨いてみたけど、なんだ。血が出てしまった、とか、歯茎がはれてしまった。とか、ないてできないとか。

なんだかんだで、そんな疑問をぶつけてみたら、歯磨きしているのは3分の1程度みたいです。

冗談みたいな疑問も、ここまで、してないと見ると意外や意外です。

歯ブラシで、歯ぐきを傷付けない程度に磨く。 きゅうりの芯を、食べさせると歯磨き代わりになる。 レタスなど、シャリシャリした物を食べさせるのも歯磨きになる。

まあ、歯磨き代わりにきゅうりだったらいけるか・と思う今日この頃です。

虫歯はこわいのコーナー

昔は塩をつけた指で歯をこすって磨いていて、歯磨き粉や歯ブラシのような道具が江戸時代には使われたようです。
今では楊枝というと先がとがった一本の小さい棒のイメージですがこの頃の歯ブラシは「房楊枝」と呼ばれる棒の先を叩いて房状に(平たい筆先と思えば分かり やすいかと)したもので、ハマグリの殻を焼いたものや砂(きれいな海砂や白砂)などに香りをつけた歯磨き粉にしていたようです。

紙に目を描いた目の周りだけを覆ったアイマスクのような物をつけてひょうきんに手振り身振りで面白おかしく客を笑わせ歯磨き粉を売り歩く「百眼の歯磨」(ひゃくまなこのはみがき)と呼ばれた行商人がいて、人気があったそうです

店先で歯磨き粉や房楊枝を売る時はどこの店も看板娘を置いていて、当時の歯磨き売りの看板娘にまつわる川柳があって 「売り物に するほど客が 楊枝買い」(美人の看板娘の気を引こうとしてしょっちゅう店に来るので今までに買った楊枝の量なら)商売できるほどの楊枝を買って行った客がいるといった 感じの意味ですが、歯磨きだけではなく看板娘のいる店なら目当てにくる客もいたのはどこも同じでしょうが。

楊枝を買って、性処理の用事も済ますのが江戸っ子ですね。

今でも、楊枝程度の価格ではないにせよ、きれいどころが絵画を売っていますね。絵画を買って破産する童貞が潜在的にもっと昔はいたみたいですね。

今も昔も、やることは変わっていませんが、法改正でそういうのもさかのぼってクーリングオフできるとか、できないとか。

一本一本を確実に

 

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